やっとネットが繋がるようになりました。長かった。
ネットに依存しない生活が出来たのは良かったけど。
これからも家でネットができる幸せを噛み締めつつ、ネットの有り難みを忘れずに、夜更かししないように生活したいものです。。
展覧会に行きました。以下メモ。
Altermodern @tate britain
正直ほとんど全くわからない。Bob Smithの作品は面白いと思ったけど。
"One of the best contemporary shows staged in London for years" Time Out
って本当に?
勉強せねばなぁ…。
Roni Horn aka Roni Horn @tate modern
これはかなりイイ。
Roni Hornさんはアメリカ人アーティストで、皺とか波立ったものとかのテクスチャーを中心に平面作品、立体作品を作っているひと。写真作品もあるのですが、テクスチャーのシワシワ感と写真の光沢印刷のコントラストがキレイだった。
部屋のレイアウトも凝っていた。全ての作品が、この場所で最大限美しく見えるように考えぬかれて置かれてると感じた。
特にAltermodernのような展示を見ることが多い昨今、こういう雰囲気の展示が逆に印象に残るのかも。
会期中にもう一回くらい行きたい。
Rodchenko & Popova: Defining Constructivism
ロシア構成主義が、日常や文化にどう影響を与えたかをRodchenkoとpopovaの作品群を中心に展示。
最初の平面作品を見るのにかなりエネルギーを使ってしまって、後半のポスターやテキスタイルの展示とかまで持たなかった。でもこの展示で面白いのは断然後半だと思う。
余談だが、ショップでも販売しているこの展示のテキスタイルを使ったエプロンとかバンダナとかトートバッグがものすごくかわいくて、買おうかどうか未だに迷っている。
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21.4.09
6.10.08
portrait without eyes
Fraicis Bacon展@Tate Britain
フランシス・ベーコンはターナーに次ぐイギリス人画家の大家なのだそうです。
ホラーチックな画風が割と好きで気になってはいたものの、まとまって作品を見るのははじめて。
初期から人間をフォーカスした作品が多く、ポートレイトがほとんどだが、何より驚いたのはそのほとんどに、目がない。口はある。目があっても見えていない。
肖像画である以上生じうる観客との間に見る・見られるという関係性を否定し、肉塊に観客の心理を投影させているということでしょうか。
フランシス・ベーコンはターナーに次ぐイギリス人画家の大家なのだそうです。
ホラーチックな画風が割と好きで気になってはいたものの、まとまって作品を見るのははじめて。
初期から人間をフォーカスした作品が多く、ポートレイトがほとんどだが、何より驚いたのはそのほとんどに、目がない。口はある。目があっても見えていない。
肖像画である以上生じうる観客との間に見る・見られるという関係性を否定し、肉塊に観客の心理を投影させているということでしょうか。
29.9.08
Rothko@Tate modern
今まで正直なところ、良さがよくわからなかった。
川村美術館にあったロスコーの部屋も、20分くらい居たら何か閃くかと思って粘ってみたりしたけど、やっぱりよくわからなかったというのが正直な感想。
で、今日テートモダンで改めて見てみて、わからないなりにいくつか気づいたことがあるので、メモ。
ひとつめは、エッジ。
カンバスのエッジがめちゃめちゃキレイ。これには今まで気づかなかった。
作品によって、テープか何かで縁取りの白を残してあるものもあったが、それらもエッジの鋭いこと極まりない。
ふたつめ、黒のシリーズ。
今までは赤の作品しか見たことがなかったけど、今日見た黒のシリーズが一番いいと思う。
遠目に見たら一色だけど、近くで見ると、2色の黒で塗り分けられているやつ。
みっつめ、光。
展覧会の会場がやや暗めに設定してあり、これはロスコー自身のやや暗いところで作品を鑑賞してほしいという意図によるものらしい。
人工でない薄暗さならもっといいのに。
場内にはロスコーが制作を行っていたニューヨークのスタジオの写真なども展示されていて、その室内の雰囲気がものすごく良く、このスタジオで一連の作品を見てみたい、と思った。
川村美術館にあったロスコーの部屋も、20分くらい居たら何か閃くかと思って粘ってみたりしたけど、やっぱりよくわからなかったというのが正直な感想。
で、今日テートモダンで改めて見てみて、わからないなりにいくつか気づいたことがあるので、メモ。
ひとつめは、エッジ。
カンバスのエッジがめちゃめちゃキレイ。これには今まで気づかなかった。
作品によって、テープか何かで縁取りの白を残してあるものもあったが、それらもエッジの鋭いこと極まりない。
ふたつめ、黒のシリーズ。
今までは赤の作品しか見たことがなかったけど、今日見た黒のシリーズが一番いいと思う。
遠目に見たら一色だけど、近くで見ると、2色の黒で塗り分けられているやつ。
みっつめ、光。
展覧会の会場がやや暗めに設定してあり、これはロスコー自身のやや暗いところで作品を鑑賞してほしいという意図によるものらしい。
人工でない薄暗さならもっといいのに。
場内にはロスコーが制作を行っていたニューヨークのスタジオの写真なども展示されていて、その室内の雰囲気がものすごく良く、このスタジオで一連の作品を見てみたい、と思った。
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